出会いから恋愛へ

男女関わらず最初の出会いの時に、その異性が自分の好みであるかどうかというのは、本能的に無意識に判断されるものです。

例えば容姿において男性なら、女性の胸やお尻など丸みがある柔らかいところに惹かれます。これは我々の祖先である猿にも共通することが言えます。猿というのはお尻をセックスアピールとしてお尻に特徴のある種類が多いのです。

我々人間は進化の過程において二足歩行になった時にお尻に特徴があると歩きにくい事から、その特徴を小さくしていきました。その反面で胸を大きくすることで人間は胸にもセックスアピールすることができました。そのことによって人間独自の魅力が出来上がったのです。

一方で女性というのは男性のたくましい体に惹かれるようになりました。これもたくましいボスに惹かれる猿によるものだと思います。群れを守るのはオスのボス猿です。人間においても家族を守るのは、やはり男の仕事になります。

また、本能的に女性は男性に守られたいという意識を遺伝子として受け継いでいるのかもしれません。それで安心できる、リードしてくれる男性に惹かれるのでしょう。これらを出会いの時にお互いが判断していることになり、恋愛に発展させたいと思うようになるのです。

また、男女によって言動や異性に対する考え方や感じ方なども異なるものです。異性というのは違う生き物だと認識する上で、相手のことを理解して知識を持っておくだけでも異性との出会いにおいて他に勝るものになるでしょう。

しかし、これらの知識というのは一般的なもので、すべてに当てはまるとは言えないのです。やはり、人というのは個性があるので、だいたいでしか考えられないのです。十人十色で人というのはいろいろいてるので惹かれるということも言えます。しかし、これらを理解しておくだけで異性を知る第一歩になることは間違いありません。

また、異性を知った上で自分を知るということも必要です。どういう人間であるかと見つめ直して女性が求めているものが何なのかということを知ることにより、自分はその中で何かできるのかという分析も必要になってきます。人との出会いを内容のあるものにしようと思えば、自己分析も必要になってくるということです。

誰か身近な人に客観的な意見を聞くことも大事なのです。そのようにして得た自分の情報を活用して、その出会いを恋愛へと発展させるべく導いていきましょう。